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夏なのに足が冷える”クーラー冷え”|沖縄の夏こそ気をつけたい冷え対策

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こんにちは。

沖縄・那覇でリラクゼーションサロンを営む

現役看護師の渋谷です。

「渋谷の保健室」へ、ようこそ。

夏なのに、足だけひんやり冷たい。

冷房のきいたオフィスやお店で、足先がつらい。

そんな経験はありませんか。

それは「クーラー冷え」かもしれません。

沖縄は、一年でいちばんクーラーを使う季節。

暑さに気を取られて、冷えに気づきにくいのです。

この記事では、夏に足が冷える理由と

今日からできる対策をお伝えします。

夏を、足元から心地よく過ごすためのヒントです。

目次

なぜ夏に、足が冷えるのか

暑いはずの夏に、なぜ足だけ冷えるのか。

理由は、いくつか重なっています。

冷たい空気は、足元にたまる

冷たい空気には、下に下がる性質があります。

長い時間クーラーの部屋にいると、足元から体が冷えていきます。

顔は暑いのに、足だけ冷たい——これがクーラー冷えの正体です。

体が冷えると、巡りが落ちる

体が冷えると、血液の巡りが悪くなります。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれる場所。

冷えて動かさない状態が続くと、足先まで温かい血がいきわたりません。

暑い外と、寒い室内の行き来

汗をかいて外から入り、冷えた室内で一気に体が冷える。

この寒暖差のくり返しが、体の調子を整える自律神経を疲れさせます。

沖縄の夏は、特に冷えやすい

沖縄は、夏が長く、暑い。

だからこそ、クーラーを強く、長く使います。

オフィス、お店、バス、ホテル。

一日の多くを、冷房の中で過ごす方も少なくありません。

「沖縄で冷え?」と思うかもしれません。

でも、冷えは寒い土地だけのものではないのです。

むしろ、冷房に長くあたる夏こそ、足元の冷えは起こりやすくなります。


放っておくと、夏の不調につながる

足の冷えは、足だけの問題では終わりません。

巡りが落ちると、こんな不調を呼ぶことがあります。

  • 足のむくみ、だるさ
  • なんとなく続く、体の疲れ
  • 寝つきが悪い、眠りが浅い
  • 肩こりや、頭の重さ

冷えと巡りは、つながっています。

「夏バテかな」と思っていた不調が、実は冷えから来ていることもあるのです。

だからこそ、夏の冷えは、早めにケアを。


今日からできる、クーラー冷え対策

特別なものはいりません。

今日からできることばかりです。

“三つの首”を温める

首・手首・足首。

この「三つの首」は、皮膚のすぐ下を太い血管が通っています。

ここを温めると、温かい血が全身に巡りやすくなります。

夏でも、足首までの靴下やレッグウォーマーを一枚。

うす手のカーディガンを一枚。

それだけで、冷え方が変わります。

温かい飲み物を選ぶ

冷たい飲み物ばかりだと、体は内側から冷えていきます。

一日に一杯でも、温かいお茶や白湯を。

体の中から、じんわり温まります。

ふくらはぎを動かす

座りっぱなしは、冷えの大敵です。

かかとの上げ下げを、気づいたときにこまめに。

ふくらはぎが動くと、たまった血が押し戻され、足が温まります。

夜は、湯船につかる

シャワーだけで済ませていませんか。

ぬるめのお湯に、ゆっくり。

一日冷えた体を芯から温めると、その夜の眠りも変わります。


それでも取れない冷えは、巡りから整える

セルフケアでも、足の冷えがすっきりしない。

毎年、夏になると冷えに悩む。

そんなときは、巡りそのものを整えるのがおすすめです。

ほぐ・ルルの「むくみすっきりケア」は

リンパの流れにそって、滞った巡りをやさしくうながします。

巡りが戻ると、足先まで温かさが届きやすくなります。

施術するのは、30年以上の経験を持つ現役の看護師。

体の状態を見ながら進めるので、安心して任せられます。

冷えを「体質だから」とあきらめる前に、一度ゆだねてみてください。

>> ほぐ・ルルで”巡り”を整える(ご予約はこちら)

足のむくみが気になる方は、こちらもどうぞ。
「沖縄旅行で足がむくむ理由」

よくある質問

夏でも冷え対策は必要ですか?

はい。むしろ冷房に長くあたる夏こそ必要です。

気づかないうちに、足元から冷えていることが多いのです。

冷えは女性だけの悩みですか?

いいえ。男性も冷えます。

「冷えは女性のもの」と油断している方ほど、見過ごしがちです。

どのくらいで冷えは良くなりますか?

個人差があります。

まずはセルフケアを続け、それでもつらいときは

巡りのケアを取り入れてみてください。


まとめ

夏に足が冷えるのは、冷房・巡りの低下・寒暖差が重なるからです。

沖縄の夏は、クーラーを長く使う分、特に起こりやすいもの。

「三つの首」を温める。温かい飲み物を選ぶ。

ふくらはぎを動かす。湯船につかる。

この4つで、足元の冷えは変わります。

それでも取れない冷えは、巡りから整えてください。

足元から、この夏を心地よく。

那覇で、お待ちしています。

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この記事を書いた人

渋谷(しぶや)|ほぐ・ルル 施術者・現役看護師
30年以上、看護師として人の体と向き合ってきました。
たくさんの患者さんを見るうちに、気づいたことがあります。

人は、本当につらいときほど「大丈夫です」と言ってしまう。

体は悲鳴をあげているのに、それを言葉にしないのです。
病気になる前の、その「言えない疲れ」に手を届けたい。

そう思って、那覇でほぐ・ルルを始めました。気づけば13年になります。
完全予約制で、おひとりずつ。

体の状態を看護師の目で見ながら、その日のあなたに必要なケアをします。
がんばってきた体を、ここで一度、ゆるめてください。
——言えない疲れも、看護師の手は知っています。

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